材料
材料(4〜5人分)
もつ(市販のもの)
500g
キャベツ(ひと口大)
1/3玉
竹の子(1cmくらいの細切り)
小1個
ピーマン(1cmくらいの細切り)
2個
にんじん(1cmくらいの細切り)
1/2本
セロリ(1cmくらいの細切り)
2本
にんにく(つぶしておく)
5〜6かけ
とうがらし(種を取りみじん切り)
2本
八角
1個
粉さんしょう
少々
しょうが
1かけ
青ねぎ
2本
酒
1/4カップ
塩、しょうゆ
少々
作り方
-
1
もつはよく洗い、酒少々とつぶしたしょうがを加え熱湯でゆで、表面の色が変わったらザルに取り流水で洗う。
-
2
鍋にたっぷりの水を張り、もつを入れ、水が半量になるくらまでアクを取りながら煮る。
-
3
2に竹の子、にんじん、しょうが、にんにく、とうがらしを加え、八角、粉さんしょうも加え、もつがやわらかくなるまで煮る。
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4
塩、しょうゆ、酒で調味し、キャベツ、ピーマン、セロリ、青ねぎを加える。
-
5
八角茴香はモクレン科大茴香の果実を乾燥させたもの。一般に茴香と呼ぶのはせり科小茴香(フェンネル)のこと。どちらも効能は似ているが、大茴香のほうが温める力が強い。外見が似ているものにシキミの果実があるが、これは有毒成分があるので決して間違えないように。にんにくは体内のビタミンB1の働きを増し、目のかすみや感染を予防する。
栄養成分(1人分)
エネルギー
323
kcal
たんぱく質
35
g
脂質
11.2
g
糖質
17.8
g
食物繊維
5.4
g
食塩相当量
2.6
g
カルシウム
91
mg
鉄
1.8
mg
ビタミンB1
0.17
mg
ビタミンB2
0.28
mg
ビタミンC
59
mg
情報提供
「世界の鍋料理(著者:能宗久美子 撮影:小倉隆人)」
農山漁村文化協会