もつ鍋(中華風)

八角を加えて貧血にも一役の健康鍋

エネルギー
323
kcal
調理時間
45〜60
たんぱく質
35
g
脂質
11.2
g
もつ鍋(中華風)

材料

材料(4〜5人分)
もつ(市販のもの) 500g
キャベツ(ひと口大) 1/3玉
竹の子(1cmくらいの細切り) 小1個
ピーマン(1cmくらいの細切り) 2個
にんじん(1cmくらいの細切り) 1/2本
セロリ(1cmくらいの細切り) 2本
にんにく(つぶしておく) 5〜6かけ
とうがらし(種を取りみじん切り) 2本
八角 1個
粉さんしょう 少々
しょうが 1かけ
青ねぎ 2本
1/4カップ
塩、しょうゆ 少々

作り方

  1. 1

    もつはよく洗い、酒少々とつぶしたしょうがを加え熱湯でゆで、表面の色が変わったらザルに取り流水で洗う。

  2. 2

    鍋にたっぷりの水を張り、もつを入れ、水が半量になるくらまでアクを取りながら煮る。

  3. 3

    2に竹の子、にんじん、しょうが、にんにく、とうがらしを加え、八角、粉さんしょうも加え、もつがやわらかくなるまで煮る。

  4. 4

    塩、しょうゆ、酒で調味し、キャベツ、ピーマン、セロリ、青ねぎを加える。

  5. 5

    八角茴香はモクレン科大茴香の果実を乾燥させたもの。一般に茴香と呼ぶのはせり科小茴香(フェンネル)のこと。どちらも効能は似ているが、大茴香のほうが温める力が強い。外見が似ているものにシキミの果実があるが、これは有毒成分があるので決して間違えないように。にんにくは体内のビタミンB1の働きを増し、目のかすみや感染を予防する。

栄養成分(1人分)

エネルギー
323
kcal
たんぱく質
35
g
脂質
11.2
g
糖質
17.8
g
食物繊維
5.4
g
食塩相当量
2.6
g
カルシウム
91
mg
1.8
mg
ビタミンB1
0.17
mg
ビタミンB2
0.28
mg
ビタミンC
59
mg
情報提供
「世界の鍋料理(著者:能宗久美子 撮影:小倉隆人)」 農山漁村文化協会