モツ炒め

スパイスを使ったネパールのモツ料理

エネルギー
331
kcal
調理時間
45〜60
たんぱく質
24.9
g
脂質
23.5
g
モツ炒め

材料

材料(4〜5人分)
豚か牛のハツなど内臓 500g
アドワ・ラッスン(しょうが) 親指大(ペースト)
アドワ・ラッスン(にんにく) 2かけ(ペースト)
ローリエ 2枚
適量
炒め油
材料−*−
チリ・パウダー 小さじ1/2
シナモン・パイダー 小さじ1/2
クミン・パウダー 少さじ1
クローブ 2〜3本
塩、スープ素 適宜

作り方

  1. 1

    圧力鍋にたっぷりの水を沸騰させた中にローリエと共にモツを入れて、しばらくアクを取った後湯の量をひたひたより少なめに減らし、塩1つまみを加えてフタをして弱火で約25分ゆでる。レバーだけならば、5分でよい。

  2. 2

    ゆだったら取り出して、適当な大きさに切り分ける。ゆで汁は捨てる。

  3. 3

    フライパンに油を熱し、アドワ・ラッスンを軽く炒め、モツを加えて底から返しながら約15分間炒める。

  4. 4

    *印のものを加えて、十分に混ざるようにからめながら2〜3分炒める。

  5. 5

    アドワ・ラッスン:ネパール語でアドワはしょうが、ラッスンはにんにくのことを言う。

栄養成分(1人分)

エネルギー
331
kcal
たんぱく質
24.9
g
脂質
23.5
g
糖質
2.1
g
食物繊維
0.4
g
食塩相当量
1.3
g
カルシウム
16
mg
0.8
mg
ビタミンB1
0.05
mg
ビタミンB2
0.15
mg
ビタミンC
3
mg
情報提供
「ネパール家庭料理入門(著者:山田英美 撮影:小倉隆人)」 農山漁村文化協会