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つくだ煮  日本生まれの保存食品つくだ煮は、江戸時代に佃島でつくられたことから、その名がついています。魚介類や海苔を味濃く煮しめたのが始まりですが、もちろんお肉でつくってもよく、ご飯にのせたり、お茶漬けにしておいしいものです。

 


牛赤身:500g
しょうが、にんにく:各一片
しょうゆ:250ml
砂糖:50g
みりん:50ml
油:少々



ザル


1. 牛赤身の肉を塊のまま、しょうゆの中に5〜6時間、漬けておきます
2. 沸騰したお湯で5分間煮てからザルに取り、水気を切ります
3. その肉を、1cm角くらいに細かく刻みます
4. 鍋に油を入れて刻んだ肉を炒めます。肉を漬けたしょうゆと砂糖を入れ、中火で加熱し、しょうがとにんにくを、みじん切りにして加えます
5. 煮汁がなくなったら、みりんを入れて煮詰めます。煮汁がなくなったところで強火で2〜3分加熱し、表面 が乾いたらできあがり


 熱いうちに容器に入れて密封すれば、冷蔵庫で約1カ月保存できます。


引用文献:家庭でつくるこだわり食品(著者:佐多正行、矢住ハツ 農山漁村文化協会)