献立のヒント Home >> 献立の考え方 >> テーマ6〜10 >> レシピ6〜10
  1. 疲れた時に
  2. スタミナ料理
  3. しっかり朝食を食べよう
  4. パーティーやちょっとした集まりに
  5. 親子で作ろう

6.疲れた時に

こまつな&ベーコン&くるみ炒め

(4人分)
フライパンに油大さじ1/2を入れて熱し、1cm幅に切ったベーコン2枚をカリカリになるまで炒めます。ここに4〜5cm幅に切った生のこまつな1束を入れ、塩小さじ2/3、こしょう少々で調味します。強火で全体がしんなりするまで炒めたら、くるみ大さじ2を加えてひと混ぜして出来上がり。忙しい朝でも、パンをトーストしている間にできる簡単メニューです。

ほうれん草のおひたし

(4人分)
ゆでたほうれん草400gにしょうゆ小さじ2、だし大さじ2を合わせた割りじょうゆをかけます。水気を絞り、4〜5cmに切ります。器に盛り、カツオ節をかけ、さらに割りじょうゆをかけていただきます。

こまつなと鶏ささみのさっぱりレモンあえ

(4人分)
鶏ささみ2本はラップフィルムで包んでレンジで1分20秒加熱し、あら熱がとれたら手で適当な大きさにさいておきます。こまつな1束はゆでて4〜5cmに切ります。フレンチドレッシング大さじ4に粒マスタード小さじ2、レモン汁大さじ1を混ぜて鶏ささみとこまつなをあえます。

玉ねぎのサワーマリネ

(4人分)
玉ねぎ1個を1cm幅に輪切りにし、オリーブオイル小さじ2で炒め、水、白ワインビネガー各100mlを加えて15分煮ます。汁気がほとんどなくなったら、プチトマトを縦半分に切って加え、一緒に炒めて塩、こしょうで味をととのえます。

7.スタミナ料理

セロリの中華風ピクルス

(4人分)
セロリ2本を、長さ5cmの拍子木切りにします。鍋にサラダ油大さじ1、赤トウガラシ1本を入れ、セロリを加えて炒めます。酢大さじ2、砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ1、ごま油小さじ1をかけてひと混ぜし、そのまま冷まして味をなじませます。

ポパイサラダ

(4人分)
ベーコン2枚は4等分し、フライパンでカリカリに炒めます。
フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニク1/2を入れて中火で熱し、香りが出たら、くし切りにしたフランスパンを入れ、キツネ色になるまで炒め、クルトンを作ります。
生食用ほうれん草2束を洗って食べやすい長さに切り、水気をきって器に盛ります。
ベーコン、クルトン、薄く切ったパルメザンチーズをトッピングします。
白ワインビネガー大さじ3、塩小さじ1/2、こしょう少々、おろしたパルメザンチーズ大さじ1、オリーブオイル大さじ3を混ぜたドレッシングをかけます。

大根と手羽元肉のスープ

(4人分)
鍋によく洗った手羽元肉4本、水4カップ、しょうがの薄切り3枚を入れて熱し、沸騰したらアクを取り除きます。大根300g、にんじん100gを小口切りにし、鍋に加えてやわらかくなるまで煮て、酒大さじ1を加え、塩、こしょうで調味します。
出典:『酒井美代子の今夜は台湾料理』(酒井美代子 著、農文協刊)

韓国風サラダ

(4人分)
しゅんぎく1束の葉の柔らかい部分を食べやすい長さにちぎります。韓国のり1パック(またはのりを軽くあぶるか電子レンジで10秒加熱)をちぎったもの、さらしねぎ、糸トウガラシをのせ、韓国風ドレッシング(しょうゆ大さじ1、すりごま大さじ1、酢大さじ1、しょうが汁大さじ1、レモン汁大さじ1、コチジャン大さじ1)をかけます。食べる際には全体をよく混ぜてなじませます。

わかめの冷スープ

(4人分)
もどしたわかめ100gは3cm長さに切り、しょうゆ大さじ2、ごま油小さじ1を手でよくもみ込みます。ここにカツオのだし汁500ml、いりごま大さじ1、青トウガラシのみじん切り1本分を加えて冷蔵庫でよく冷やします。食べる直前に、きゅうり2本を薄めの斜め切りにしたものを混ぜます。
出典:『韓国家庭料理入門』(鄭大聲、金日麗 著 、農文協刊)

8.しっかり朝食を食べよう

いくらとしめじのみぞれあえ

(4人分)
しめじ1/2パックを網焼きして小房にわけ、だいこんおろし200g、だし汁大さじ2、しょうゆ小さじ1であえます。いくらをのせ、かぼすなど柑橘系の香りを添えて。さっぱりと香りのよい副菜です。そのまま食べるだけでなく、しょうゆ味を濃くして、スパゲッティやそば、うどんにトッピングしても爽やかな味わいです。

こまつなの一夜漬け

(8人分)
こまつな1束(400g)に対し、塩12g(小さじ2 1/2)をまぶします。少しおいてしんなりしてきたら、こまつなの茎を折らないように注意しながら、全体をもみます。刻み昆布をひとつまみと赤トウガラシをまぶすように混ぜ、漬けもの容器に入れて、漬け込みます。漬けもの容器がなければ、密封容器などに入れ、一回り小さい皿をかぶせて上に重しをしてもかまいません。野沢菜を思わせるほろ苦い漬けものが、手軽にできます。

レタスとスモークサーモンのサラダ

(4人分)
レタス4枚を5mm幅に切ります。玉ねぎ1/2個を薄切りにして水にさらします。レタスを皿に盛り、玉ねぎを散らします。スモークサーモンは腹の方を上にして巻き、バラのように盛ります。マーシュ、ケイパーを添えます。酢とオリーブオイルを1:2、塩、こしょうを加えてドレッシングを作り、かけていただきます。

コーンポタージュ

(4人分)
トウモロコシ1本は生のまま粒をはずします。タマネギ1/2個はみじん切りにします。鍋にバター大さじ1を熱し、タマネギを透き通るまで炒めます。トウモロコシを加えてひと混ぜし、白ワイン80mlを加えてふたをして弱火で蒸し煮にします。火を止めて冷たい牛乳2カップを加え、ミキサーでポタージュ状になるまでよく撹拌します。鍋に戻し、生クリーム100mlを加えて熱し、塩、こしょうで味をととのえます。チャイブをトッピングします。

9.パーティーやちょっとした集まりに

クレソンのサラダ

(4人分)
クレソン4束は半分の長さに切り、冷水に放してパリっとさせ、水気をきっておきます。トマト小8個はくし型切り、マッシュルーム9個は石づきを取り除き、厚めの薄切りにします。白ワインビネガー大さじ3、オリーブ油大さじ6、粒マスタード大さじ2、塩小さじ1/2、こしょう少々を混ぜてドレッシングを作り、野菜をあえます。

ラタトゥイユ

(6人分)
トマト4個は湯むきし、あらみじんに切ります。ニンニク1かけを粗くみじん切りにし、タマネギ1個はくし型切り、ズッキーニ1本は1.5〜2cmの輪切り、パプリカ(赤、黄、オレンジ)各1/2個は、縦に切ります。ナス3本は1.5〜2cmの輪切りにし、塩少々をふります。出た水分はアクなので、拭き取ります。パンチェッタ(※)30gは7〜8mmの拍子木切りにします。
鍋にニンニク、パンチェッタ、オリーブオイル大さじ2を中火で熱し、香りをだします。
別のフライパンにオリーブオイルを各小さじ2ずつ入れ、野菜をそれぞれ炒め、塩小さじ2、こしょうをして鍋に加え、オリーブも加えて弱火で約10分煮ます。
(※)生ベーコンのこと。手に入りにくいときは、いつものベーコンで。

にんじんのポタージュ

(4人分)
にんじん200gは厚さ2mmの半月切り、タマネギ100gは縦に2つに切って薄切りにします。鍋にサラダ油大さじ1を熱し、タマネギを中火で透き通るまで炒め、バター大さじ1とにんじんを加えて、油が全体になじみオレンジ色に赤みが増すくらいまで炒めます。さらに小麦粉をふり入れて全体になじんだら、スープ3カップを加えます。初めは強火で、煮立ったら弱火にしてふたを少しずらし、約40分煮ます。ミキサーに入れ、冷たい牛乳も加えて滑らかな状態にし、再び鍋に戻して煮立せて、塩、こしょうで味をととのえます。クルトン、生クリーム、パセリのみじん切りをトッピングします。

パプリカのムース

(4人分)
赤いパプリカ3個をオーブントースターまたはグリルに入れ、高温で表面が黒く焦げるくらいまで焼きます。そのまま冷まして皮をむいて種を取り除き、2cm角に切ります。鍋にバター30gを溶かしてパプリカを約10分炒め、塩小さじ1弱を加えます。あら熱をとってからミキサーに入れて、ピュレ状にします。生クリーム1カップを泡立て、パプリカと混ぜ合わせて塩、こしょうで味をととのえ、器に入れて冷蔵庫で冷し固めます。2本のスプーンで形を作り、チコリの上に盛り付けます。レモン、イタリアンパセリを添えましょう。

野菜の煮込み

(4人分)
スープ500mlに、半月切りのにんじん1/6本、あらみじん切りのタマネギ1個、ニンニク1/2かけを加えて柔らかくなるまで煮ます。アクを取り除き、白ワイン大さじ2を加えて塩、こしょうで調味し、ミキサーで粗くつぶして再び鍋にもどします。
ズッキーニ1/2本(縦半分に切り、斜め薄切り)をバター大さじ1/2で炒めたもの、グリーンアスパラガス3本(3cmの斜め切り)、セロリ1本(斜め切り)、ヤングコーンを鍋に加えて熱し、柔らかくなったら粒こしょう少々を加えます。器に盛り、生クリーム大さじ2、コリアンダーをトッピングします。
出典:『医食同源 世界の鍋料理』(能宗久美子 著、農文協刊)

白菜と肉団子のスープ

(4人分)
豚肉150g、塩1つまみをよく練り、豆腐60g、しょうが汁小さじ1、こしょう少々を加えてさらに練り、12等分して丸めます。鍋に水3カップと固形スープ2個を入れて沸かし、肉団子を加えて弱火で5分煮込み、そぎ切りにした白菜2枚とパプリカの薄切り1/4個分を入れ、火が通ったら塩、こしょうで味をととのえます。簡単にできる、具だくさんのスープです。

ブルスケッタ

(4人分)
トマト2個約500gは湯むきし種を取リ除いてさいころ大に切り、塩小さじ1/2をふります。少しおいて水気をきり、みじん切りのニンニク1かけ分、せん切りのバジル4枚分、オリーブオイル大さじ2をあわせ、塩、こしょうで味をととのえます。カリカリにトーストしたフランスパンに、ニンニクの断面をこすりつけ、その上にトマトをのせます。ニンニクの香りが食欲をそそる1品です。

10.親子で作ろう

クレソンのスープ

(4人分)
鍋に水3カップ、長ねぎの青みの部分5cm、しょうがの薄切り2枚、中華スープの素、しょうゆ大さじ1、沸騰したらワンタン20個を1個ずつ加えます。再び煮立ったらクレソン1束を4つに切ったものを加えて、塩、こしょうで味をととのえます。

トマトと卵のスープ

(4人分)
葉ねぎ3本は、根元の部分を4cmの長さに切り、残りの部分は小口切りにします。鍋に油大さじ1を熱し、4cmの葉ねぎを香りがでるまで炒め、種を取り除いてざく切りにしたトマト1個を、しんなりするまで炒めます。ここにスープストックを加え、沸騰したら溶き卵1個分をまわし入れて、塩、こしょうで味をととのえます。小口切りのねぎを加え、ごま油少々を加えます。
出典:『酒井美代子の今夜は台湾料理』(酒井美代子 著、農文協刊)

しらす干しとほうれん草の炒め物

(4人分)
鍋に油大さじ2を熱し、長ねぎのみじん切り大さじ2を香りが出るまで炒め、しらす干し30gを加えて炒めます。さらに5cm長さに切ったほうれん草300g、水大さじ3を加えて炒め、塩味が足りなければ塩少々を加えます。
出典:『酒井美代子の今夜は台湾料理』(酒井美代子 著、農文協刊)

柔らか春キャベツサラダ

(4人分)
キャベツ400gは大きめの角切り、タマネギ1/2個は薄切り、にんじん1/2本はせん切り、きゅうり1/2本は小口切りにしてボールに入れます。
野菜の重量の1.5%の塩(小さじ2弱)を加えてもみ、全体がしんなりしてきたら水気を絞ります。フレンチドレッシング60ml、オリーブ油大さじ1、粒マスタード小さじ2、こしょう少々を混ぜ合わせてドレッシングを作り、野菜を入れてあえます。器に盛ってパセリをちらし、ゆで卵を飾ります。

きゅうりのトルコ風ヨーグルトスープ

(4人分)
きゅうり2本はいちょう切りにし、塩小さじ1弱をふっておきます。ミント2本分の葉をせん切りにし、いったん水でさらしてから水気をきっておきます。ニンニク2かけはみじん切りにして、そのまままな板の上で塩小さじ2を加え、包丁でつぶすようにしながらすり混ぜます。プレーンヨーグルト1lにニンニクを加えてよく混ぜ、水気をきったきゅうり、ミントの葉、黒こしょうを混ぜます。

グリーンアスパラのカレーフリッター

(4人分)
グリーンアスパラガス8本は根元の固い部分を取り除き、下から1/3のところまで、皮をむき、よく水気をきっておきます。エビは8尾は背わたを取り、尾に近い一節を残して殻をむきます。尾の先端を切って水をしごき出し、中心の尖った部分を背側に折っておきます。腹側に4〜5箇所切込みを入れ、塩、レモン汁をふりかけます。フェンネルは1/4に切り、薄くくし型に切ります。
衣を作ります。ボールに小麦粉100g、卵黄2個分、水140ml、カレー粉大さじ2を入れ、泡立て器で練り混ぜ、30分ねかせます。(A)卵白2個分を角(つの)が立つまで泡立て、塩少々を加えてさらにしっかりと泡立てます。Aの半量を加え、泡立て器で手早く混ぜてから、残りの半量を加え、混ぜます。
グリーンアスパラガス、エビ、フェンネルに衣をつけ、170℃の油で揚げます。


カプレーゼ

(4人分)
大きめのミニトマト12個は盛ったときに安定するように下の部分を少々切り落とし、ヘタのついている方をふたのように斜めに切ります。トマトにミニのモッツァレッラチーズ12個をはさみながら盛り付けます。(大きいモッツァレッラチーズの場合はトマトのサイズに合わせて切ります。)塩、こしょうをふり、エキストラバージンオリーブオイル、バルサミコ酢をかけ、バジルを添えます。

セロリと白身魚とトマトのスープ

(4人分)
銀むつ1切れはそぎ切りにし、セロリの葉のせん切り1本分、ナンプラー(魚醤)小さじ2、こしょう少々で下味をつけておきます。鍋にサラダ油小さじ2を熱し、銀むつを入れて炒め、色が変わったら水3カップを加えます。煮立ったら弱火にして5分熱し、セロリの薄切り1本分、ミニトマト20個をヘタを取り除いて加え、ナンプラー大さじ1で調味します。

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