Home >> 健康・安全情報をさがす >> もっと健康になる(栄養・健康)

   
  ムズカシクナイ栄養知識

タンパク質ならおまかせ
コレステロールを嫌わないでね
ビタミンの大きな仕事を評価したい
意外に知らないミネラルの正体
カルシウム不足は牛乳で解消
ワザあり!の注目物質たち


自分にあった食事をする

年代別 お肉の上手な摂り方
年代別 卵の上手な摂り方
牛乳ダメでもヨーグルトがある!

病気で泣かないために

ちゃんとわけあり、風邪に卵酒
習慣にしない生活習慣病
激減した脳卒中死の理由は?
鉄分を含んだ食事で貧血対策
肥満撃退法スタート!
長寿社会をいきいき過ごすヒント
ストレス防衛隊、タンパク質
もうあわてない、食品アレルギー
骨太なヒトになる
正しく知ろうBSE
加熱が有効、O-157
しっかり管理で防ぐ食中毒
まだまだ怖い寄生虫の実態


栄養・健康に関するQA

Q&A




 
加熱が有効、O-157
 

75度で1分加熱すれば死滅
 O-157は、病原性大腸菌の一種です。日本では1996年に全国的に発生して、幼い子供たちやお年寄りの尊い命が奪われました。死に至る恐ろしい病原体として、記憶から消し去ることのできない名前です。
 専門的には「志賀毒素産生性大腸菌 O-157・H7)」と呼ばれ、この大腸菌がだすベロ毒素によって、感染者は腸からの出血、溶血性尿毒症、神経障害などを起こし、最悪の場合死に至るという結果をもたらします。
 ですが、ご存じの通り、大腸菌は腸の中に常駐する細菌であるため、筋肉組織などに入り込むことはなく、熱に弱いのが特徴です。
 十分に食品を加熱すれば、O-157は完全に死滅してしまいます。焼き肉などの場合でも、75度で1分以上加熱すればO-157は死滅し、食べても心配ないことが実証されています。

関連情報(冊子)
はつらつ家族のヘルシ−パートナー(No.5) 財団法人 日本食肉消費総合センター